三津シーパラダイス

韮山反射炉から伊豆長岡駅に戻り、今度はバスで三津みとシーパラダイスへ向かいます。

三津シーパラダイスはラブライブ・サンシャインの劇中にも登場する『聖地』です。そのため、伊豆長岡駅前の三津シーパラダイス方面行きのバス停もキャラクターが描かれています。

やってきたバスもラブライブ・サンシャインのラッピング仕様です。車内アナウンスもキャストの声優さんでした。

三津シーパラダイス

三津シーパラダイスは 1930年に中之島水族館として開業、現在国内で営業しているものの中では2番目に古い水族館だそうです。

※宮城県のマリンピア松島が営業していた頃はそちらが2番目だったそうです

三津シーパラダイス前。伊豆長岡駅からの路線バスは入口の目の前のバス停に発着します。

館内いろいろ

入ってすぐ、セイウチ水槽。
目の前を何度も往復して泳いでいるのが見られるのですが、とにかく大きさにビックリ。なぜか右から左に行くときはうつぶせ、左から右に行くときは仰向けで泳いでいました…僕が見ていた10往復くらい、例外なく…。

最近改装したらしい『イズリバ』、川の生き物のコーナーです。

駿河湾再発見』。駿河湾内でみられる魚のコーナーです。

クラゲ万華鏡』。クラゲ水槽を照らす照明の色が変化する演出があります。
『駿河湾再発見』コーナーのすぐ隣(というか同じ部屋の一角)にあるのですが、カーテンで仕切られているため、存在に気付かずに素通りしてしまいそうです。

水槽越しに、海の中にいるような記念写真が撮れるコーナーもあります。

海の生き物たち

お馴染み、タカアシガニ。

これも最近はお馴染みのオオグソクムシ。

ウツボはちょっと変わった水槽にいます。水槽の底にドーム状の部分があり、見学者がそこに頭を入れることができる構造になっています。

入ってみると、このとおり周りをウツボに囲まれ、海底気分を味わえます。

イズカサゴ。イズの名の通り伊豆半島近海に多い種のようですが、実は生息域は広く本州中部以南からフィリピン海まで分布しています。

屋外

建物の外に出ると、ショープールなど大小のプールが並んでいます。

イルカのオブジェと、その向こうには淡島が見えます。

アシカショー

アシカショー。
人気の演目は習字をするアシカ。この日は『海』という字を書いていました。
僕より上手いかも(笑

イルカショー

イルカショーはアシカショーとは別のプールで行われます。

イルカのハイジャンプ!

ラブライブ・サンシャイン

『ラブライブ・サンシャイン』と三津シーパラダイスは、主人公グループの2ndシングル『恋になりたいAquarium』以来深い関係があり、館内のあちこちにイラストなどが展示されています。

建物の外側には全員のイラストが。

ラブライブのスマホゲームに登場するカード風のパネル。描かれているキャラクターは『うちっちー』といい、本来はラブライブとは無関係な三津シーパラダイスのマスコットですが、ラブライブ関係のイベントにもゲスト出演するなど良好な関係を続けているようです。

ねぶた祭に出てくるような形状のキャラクターの人形もあります。なにかのイベント用に作られた物でしょうか?

データ

Webサイト伊豆・三津シーパラダイス公式サイト
アクセス伊豆箱根鉄道 伊豆長岡駅よりバス『三津シーパラダイス』行きに乗車、終点(乗車25分)
JR沼津駅よりバス『木負』方面行きに乗車、『三津シーパラダイス』下車(乗車40分)
※いずれも30分~1時間に1本程度しかないので要時刻表確認
営業時間09:00~17:00(季節によって変更あり)
定休日
入場料中学生以上2,200円、4歳~小学生1,100円

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