北澤美術館から諏訪湖の東岸をひたすら北へ。諏訪市から下諏訪町に入ってさらにしばらく進むと、細長い特徴的な外観の建物が見えてきます。

諏訪湖博物館・赤彦記念館です。2つの施設が併設されているというより、違うテーマの展示室が2つあるという感じですね。
諏訪湖博物館

細長い建物の形の通り、展示室の細長い…。こちらでは、諏訪湖に関連する様々な内容の展示が見られます。部屋としてはこれ1つだけで、区切りなく展示品が並んでいる感じです。
諏訪湖の生物

水辺の植物と水中の生物の模型が置かれています。
諏訪湖の漁

漁に使われる船、網などの漁の道具、漁の方法の解説パネルなどが展示されています。
下駄スケート

下駄スケートというものが諏訪湖発祥なのだそうです。展示を見ると本当に下駄の下にスケート靴と同様のブレードがついていますが…

諏訪湖博物館の横にも『下駄スケート発祥の地』の像がありました。
諏訪の歴史

周辺で出土した土器などが展示されています。
赤彦記念館
『館』とついていますが独立した建物があるわけではありません。こちらは内容ががらりとかわって、アララギ派の歌人・島木赤彦についての展示です。
読書コーナー

喫茶カウンター…とみせかけて、並んでいる書籍(『赤彦全集』など)を自由に読んでいいコーナーのようです。
展示室

島木赤彦の遺品、著作の表紙、書簡などが展示されています。
データ
| 関連サイト | 下諏訪町公式サイト内の紹介ページ |
| 地図 | GoogleMap |
| アクセス | 上諏訪駅または下諏訪駅よりスワンバス利用 (下諏訪駅から歩くと25分くらいかかります) |
| 開館時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜、祝日の翌日、年末年始 |
| 入場料 | 大人350円、小中学生170円 |


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