ハーモ美術館

ハーモ美術館

諏訪湖博物館を出て、あと1箇所回れるか?と、また1kmと少々歩いて諏訪湖北岸の ハーモ美術館へ。

エントランスに展示されているサルバトール・ダリの『時のプロフィール』。レプリカではなく、シリアルナンバー入りのオリジナルだそうです。ぐにゃりと曲がった時計が木の枝にかかけられていますが、実はこの時計、よくみると人物の横顔にもなっています。

展示室はこんな感じ。アンリ・ルソー、カミーユ・ボンボワ、グランマ・モーゼス、ルイ・ヴィヴァンなどの作品が展示されています。

※エントランスのダリの作品を除き、写真は『展示室全景』のみ可で、個別作品をアップにした撮影は不許可でした。

一見展示室はここ1つだけなのですが、いったんベランダ?渡り廊下?に出ると別の部屋に行くことができます。建物の構造がちょっとややこしいです。

こちらの部屋では、アンリ・ルソーの生涯を8枚の作品…『蛇遣いの女』『風景の中の自画像』『フットボールをする人々』『馬を襲うジャガー』『戦争』『眠れるジプシー女』『カーニヴァルの夕べ』『夢』とともに紹介する動画を見ることができます。

展示室というより応接間のようなくつろいだ雰囲気。らせん階段を上った先にも展示があります。

ティーセントホール。特集展示『サーカス×サーカス』として、ジョルジュ・ルオーのサーカスで働く人々をテーマにした作品群が展示されていました。

というわけで全日程終了

気がついたら閉館時間間際。外はすっかり日が暮れて真っ暗です。

あとは下諏訪駅の近くで何か食事でもして帰ろうか…と思ったのですが、下諏訪駅周辺で営業している店を見つけられません。駅前も真っ暗!コンビニすら見当たりません。

仕方がないので、夕食は抜きのまま予定より1時間早い特急で東京へ帰りました。

データ

関連サイトハーモ美術館公式サイト
地図GoogleMap
アクセスJR下諏訪駅より徒歩15~20分
開館時間9:00~17:00
休館日年中無休
入場料大人1,200円、小中高600円(土曜日は保護者同伴で無料)

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