諏訪湖遊覧船

突然ですが、諏訪高島城を観に行くことにしました。日帰りで。

一昨年だったか、甲府日帰りでさえけっこうしんどかったのに学習していません。いやあれは日帰り自体より山城2つハシゴ攻略したのがしんどかっただけな気もするので、駅近な平城である高島城なら大丈夫でしょう。

高島城の見学は、かなりじっくり観ても1時間前後で済みそうな気がするので、せっかくなので朝イチで現地へ行って夕方まで諏訪湖周辺に多数存在する美術館・博物館も可能な限り観まくる…というプランです。

というわけで、新宿を6:26に出発するあずさ71号(1号よりさらに早い時間に出発する臨時列車)に乗車して上諏訪へ。東京都内を走行している間はけっこう混雑していたのですが、甲府でほとんどの人が降りてしまってそこから先はガラガラでした。上諏訪到着は9時すぎです。

諏訪湖遊覧船!

まずは駅から歩いて10分ほどの諏訪湖遊覧船乗り場へ。

最初の便が9:30発なのですが、あずさ71号で上諏訪に到着すれば余裕で間に合います。

すわん

今回乗船したのは上の写真の右側に停泊している すわん です。白鳥を模した独特の船体形状が目を引きます。通常の観光遊覧はこの すわん で、左に停泊しているスワコスターマイン号は繁忙期や貸切利用時のみの運行のようです。

白鳥の首の付け根部分が操舵室になっているようです。

すわんの客席は1階・2階の2つ。合計170以上の席がありますが、今回は20人ほどしか乗船者がいなかったため、2階客席のみの使用でした。全席自由です。

遊覧コース

いよいよ出港です。航行を始めて間もなく、左手に小さな島が見えてきます。これは初島という人工島で、直径29mの円形です。初島は諏訪湖花火大会の打ち上げ場所として使われています。よくみると鳥居がありますが、これは花火と諏訪湖の安全を祈念して諏訪大明神を祀る初島神社だそうです。

通常は一般人は上陸できませんが、冬期を除いて月一回程度、スワンボート(足こぎボート)で初島に上陸するイベントがあるそうです。

富士山

出発して10分ほどたった頃に出発した桟橋の方を振り返ると、湖面が陽光を反射してきらきらと光っていました(午前中なのでちょうどそちらが太陽のある南東側でした)。

眩しいのですがよく目をこらしてみると…山の向こうに顔を出しているのは富士山でしょうか?

湖畔の建物

写真の中央左寄りにある白く横に細長い建物は諏訪湖博物館のようです。時間があればあとで行ってみたいのですが、上諏訪駅より下諏訪駅の方が近いあたりにあるんですよね…。

こちらは出発した桟橋にだいぶ近づいたあたりですが、諏訪湖間欠泉センター、サンリツ服部美術館、北澤美術館などが見えています。これらは遊覧船の乗り場からすぐ近くなので後でいってみます(まだ開館時間前ですが)。

わかさぎ釣りドーム

上にビニールハウスのついた大型の筏のようなものが見えてきましたが、これはワカサギ釣りドームという、その名の通りワカサギ釣りのための施設のようです。ドーム内は暖房が入っていて、よくみると簡易トイレもあるようです。遊覧船と同じ桟橋から連絡船が発着しているようです。

帰投

というわけで、一周25分ほどの遊覧でした。短いコースですが、観光気分が高まってきました!

関連サイト諏訪湖観光汽船(すわん 運営会社)公式サイト
地図GoogleMap
アクセスJR上諏訪駅より徒歩10分
運行時間2025年は9:30、10:30、11:30、14:30、16:00出発
料金大人1,100円、子ども550円
休業日機材メンテナンス日(毎週2,3回あるので公式サイトで要確認)
天候不良、湖の氷結などで臨時運休

コメント

タイトルとURLをコピーしました