金沢百番街あんと西のおでん専門店 かなえきのちくわ で夕食です。人気のある店のようで土曜17:30にたどりついた時点で行列ができていたのですが、カウンター席だけのためか回転が早くそれほど待たずに席につくことができました。

右の皿のおでんは一品ごとの注文で、ちくわ 190円、大根 290円、車麩 230円。左は魯肉飯 650円。店名が『ちくわ』だけにちくわは外せないでしょう。自家製だそうです。金沢独特の具材である車麩は、形状はドーナツのようですが出汁を吸ってふわふわになっています。大根も味染み染み。皿の奥についているのは、福井県の 麩市 という店の 地がらし だそうです。種ごと挽いてあるため洋物の粒マスタードのように見えますが和からしの一種で、北陸ではけっこう有名なブランドのようです。出汁は塩気控えめで出汁の旨みが感じられ、後味がすっきりとしたもの。『飲み干せる出汁』と言う通りとても美味しいです。
魯肉飯のご飯はおでんの出汁で炊いてあるのでしょうか?中華料理として食べるものに較べるとスパイス感が控えめで優しい味でした。


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