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奏鳴館

次に、儀象堂から徒歩数分の所にある【奏鳴館】へ行きました。
オルゴールの博物館です。

奏鳴館1F展示室。
100年前のアンティークオルゴールなど多数。
録音された演奏をヘッドフォンで聞くことが出来ます。

シンフォニオン社『ダブルディスク』。
2枚のディスクを同時再生することでステレオ効果を出そうとした意欲的なもの。

奏鳴館2F展示室。
2Fでは1日数回、実際の演奏を聴くことが出来ます。

アメリカ製の自動演奏機。一般的なオルゴールのように金属板をはじくのではなく、アコーディオン・鉄琴・太鼓が内蔵されていてロールペーパーに記録されたデータによって演奏します。
デモ演奏を聴きましたが非常に賑やか。

自動演奏機の演奏

手回し式オルゴール。穴の空いたロールペーパーによって曲を演奏します。笛のような音色でした。

レジーナ社 Style No.240『ライオンズヘッド』。蓄音機兼用ディスクオルゴール、つまりオルゴールのディスクとアナログレコードを両方かけられるという代物。

ポリフォン社Style No.54、『ミカド』という愛称がつけられたディスク式大型オルゴール。愛称はギルバート=サリバンのオペラからとられたものだそうですが、手前に飾ってある写真はどう見てもワーグナー。そしてデモ演奏したのもローエングリンでした。

Style No.54による演奏(ワーグナー歌劇『ローエングリン』より第三幕への前奏曲)
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