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日本の最西端・与那国島へ!

今回の旅行計画

人生2回目の沖縄旅行です。
今回のプランはシンプルに

『日本の端っこに行く!』

です。
日本東端(一般人が特別な許可なくアクセス可能な範囲で)の納沙布岬と北端(同)の宗谷岬は2010年に行っているのですが、なかなか西端の与那国島と南端の波照間島に行く機会がありませんでした。どちらも沖縄県内の離島で非常に交通の便が悪いことで有名な地域です。いろいろ慎重に調べて計画を立て、この3月にようやく実現しました。

というわけで、まずは日本の最西端・与那国島に向かいます。

与那国島へのアクセス

公共交通機関で与那国島に渡る方法は、

石垣から空路(1日3往復)
那覇から空路(1日1往復)
石垣から海路(週に2往復)

の3通りだけです。

今回はまず羽田から石垣まで直行便で移動し、石垣から空路で波照間へ向かうことにしました。この方法がいちばん移動コストが安いのですが、接続が悪く石垣空港で3時間の待ち時間が発生します。羽田を朝早く出る便で那覇乗り継ぎにすれば昼の与那国便にギリギリ間に合わせることができるのかなとも思いましたが、遅れに対する余裕がなさ過ぎるので結局石垣直行便1本目→与那国への夕方の便を利用することに。

出発!

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羽田から石垣に向かう飛行機の中で食べた空弁、黒毛和牛焼肉とチキン南蛮弁当1280円。けっこう美味しかった。

羽田から石垣島までは3時間15分、羽田発の国内線としてはいちばん時間がかかるもののひとつですかね…。

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で、石垣空港で乗り継ぎ3時間待ちOrz
いっそ4時間以上間が空いていたらその間にどこか1箇所くらい観に出かけられたのですが… まぁ予定通りではあるのですが…。

というわけで、 空港内で電源コンセントのある席を確保してジェラートを食べていました。
【石垣島ミルミル本舗】のジェラート・ダブル380円。フレーバーは石垣バナナとシークワーサー。

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ようやく石垣空港を出発する時刻。

乗るのは、琉球エアコミュータというJAL系列の会社が運行するボンバルディアDHC-8-Q400CC。羽田から石垣までの便に比べるとずっと小さな機体です。ベースとなったQ400無印は乗客最大90人なのですが、Q400CCは貨物を多く積めるように改造されたため乗客は50人しか乗れません。石垣路線、那覇路線ともに400CCで運航されているので、フェリーの運航のない日は与那国島には1日あたり200人しか出入りできないことになります。

実は僕は、これがプロペラ機初体験!

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35分ほどの飛行で与那国到着。

写真は与那国空港の荷物受け取りのベルトコンベアですが、小っさい!
そしてコンベアに囲まれたエリアには与那国島のジオラマが。海底遺跡も再現されています。

空港~ホテル間は送迎して貰えます。
今回宿泊したのは島内でいちばん大きなホテルなのですが、どこの集落からも離れていて周囲に他の建物がほとんどありません。すごいところだわ…。

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ホテルについて一息ついたら、夕食はビュッフェ2700円。単品料理にくらべるとちょっとお高めなんですが、ゴーヤチャンプルーやスクガラス豆腐などの沖縄定番料理や、長命草の和え物やカジキの刺身のような与那国島の特産品などいろいろ食べられて満足です。

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ホテル敷地内にある雑貨店でみつけたゲンキクールという謎の飲み物。150円くらいだったかな?
味は不二家ネクターに似ていて、後味はさっぱりしています。原材料には乳製品とありますがやや透明感のあるピンク色。八重山地方でしか売られていないようです。けっこう美味しかった。

…1日目はほとんど移動だったので、食べものの写真ばかりでした…。

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